Topics
2018/1/29 出版記念トークイベント
『マイパブリックとグランドレベル』の出版記念第二弾となるトークイベントを大阪のスタンダードブックストア心斎橋にて開催します。ゲストはコミュニティデザイナーの山崎亮さん。大阪近郊の皆さま、ぜひご参加ください。 LINK
2017/12/22 出版記念トークイベント

『マイパブリックとグランドレベル』の出版記念第一弾となるトークイベントを開催します。ゲストはソトコト編集長の指出一正さんと、ブルースタジオの大島芳彦さん。株式会社グランドレベルが掲げるモットー「1階づくりはまちづくり」の具体例として、今一番お話を伺いたいおふたりをお呼びし、今なぜ1階づくりなのか、今なぜまちづくりなのか、まちづくり最新事例を多数紹介しているソトコトでの掲載事例、一物件からまちづくりを考えるブルースタジオでの設計事例もご紹介頂きながら、リラックスした一夜にしたいと思っています。この貴重な機会に、ぜひご参加ください。LINK
  

2017/12/11 新事業
グランドレベルが企画した、地元コミュニティ型の新業態喫茶店「喫茶ランドリー」が12月11日(月)にプレオープンしました。今後、グランドレベルの事務所を千代田区から同店舗内へ移動させ、本施設を“1階づくり”のひとつの実験場と位置づけが上で、喫茶事業と同時にさまざまな試みを展開していきます。
 
「喫茶ランドリー」ホームページ
 

2017/12/05 出版
グランドレベル代表の田中による書籍『マイパブリックとグランドレベル』が2017年12月5日に晶文社より発売します.amazonより予約がはじまっています.詳細は特設サイトをご覧ください.
 
書籍『マイパブリックとグランドレベル』特設サイト
 

2017/11/27 基調講演・シンポジウム
アーバンデザインセンター大宮[UDCO]にて、開催される「大宮駅東口公共施設再編パブリックミーティング」に代表の田中が基調講演とパネルディスカッションに参加させていただいます.LINK
 

2017/11/26 レクチャー&ワークショップ
全国に展開中のグランドレベルとマイパブリック「趣味ではじめるまちづくり」のレクチャーとワークショップを名古屋にて開催します.この企画は、ユネスコ・デザイン都市なごや × やっとかめ文化祭 連携特別企画として開催されるものです.LINK
 

2017/11/03 イベント
グランドレベルはじめての公開空地活用企画「シブヤパブリックサーカス」を渋谷キャスト前広場にて開催します.LINK
 
 

2017/11/06 トーク 
Tokyo Denmark Week 2017にて「つかうまちから、つくるまちへ ― ベンチから考える(まちづくり編)」のトークイベントに出演.デンマークの建築家・David Bülowさん、加藤比呂史さん、ayanomimiの岡本 彩さんとお話しをします.LINK
 

About

私たちがなぜ「グランドレベル」に着目するのか。まちづくりや都市開発、施設や公園づくりにおいて、世界では主流となりつつある「グランドレベル」の視点が、なぜいま必要なのでしょうか。
Labo

『note』にて不定期連載中の「グランドレベル研究所」では、研究員がグランドレベルの視点から、日本の、世界のまちを見つめ、社会の問題との関係を分析していきます.< デンマーク・コペンハーゲン編台湾・台北編日本編その他海外編
New Project

まち、都市の最少の居場所「ベンチ」を増やしていこう! そもそも「ベンチ」って何なのか? 「ベンチ」の啓蒙から、社会実験、恒常的な「ベンチ」設置によるまちづくりを行ってきます。
Live Broadcast Program

2017年4月11日、 建築、都市、まちづくり、ソーシャル、コミュニティ...... パブリックマインドで充ち満ちたゲストたちとの生放送トーク番組「モトコの部屋」(火曜日19時/不定期)がはじまりました。

On going


グランドレベルでは、「軒先からまちづくりまで」「ソフトからハードまで」「メディアからコミュニケーションまで」を、デザイン・マネジメント・ファシリテーションによって、変えていくプロジェクトがはじまっています.
 

  •  再開発に伴う新規公園/公開空地のデザイン・運営ディレクション
  •  空き家、屋台、ベンチなどの活用による地域コミュニティの醸成
  •  集合住宅の短期間でのコミュニティ醸成と客付け
  •  公園広場の活用デザイン・運営ディレクション
  •  ビル一棟再生ディレクション
  •  1階事業の企画・運営
  •  郊外ニュータウン再生プロジェクト
  •  公共空間活用社会実験の企画・運営

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Works

暮らしの1階にあるべきプロトタイプの発明.住人が使い倒す「喫茶ランドリー」.

 

 
 
 
 
 
 
一階コンサルティング:株式会社グランドレベル
事業主体:株式会社グランドレベル
設計・監理(一階内装):ブルースタジオ+石井大吾デザイン室一級建築士事務所
設計・監理(建物全体):ヤマサキアトリエ一級建築士事務所
不動産コンサルティング: 創造系不動産
施工: ルーヴィス、丸喜 株式会社 齋藤組

キーワード:マンション、集合住宅、住宅地、コミュニティ
 
 東京都墨田区に建つ築55年の3階建ての建物について、事業コンサルティングを依頼されたことが、このプロジェクトのはじまりだった。周辺エリアには、地域に住まう人々が気軽に立ち寄れる場所がひとつもないことから、さまざまなプログラムを検討。最終的にランドリー付き喫茶店を提案した。当初は地域色の強い個人経営点を想定したが、最適な事業者が見つからず、グランドレベル自らが事業体として、企画から運営までを行うことに。テーマは、まちのみんなで利用する家事室がついた喫茶店。懐古趣味的なものではなく、また気取ったカフェでもなく、現代における喫茶店的な居心地を目指した。
 
 2017年12月から内覧会やトークイベントを挟みつつ、ランドリーもコーヒーも無料でふるまうプレオープンを行い、地域住民とのコミュニケーションを図っていった。翌年1月にグランドオープンし、地元の高齢者から、子連れの家族、単身者、在勤者など、地域のあらゆるクラスタの人々が、このひとつの空間を訪れている。特筆すべきは、早くからごく一般的な利用だけでなく「ここで○○をすることはできますか?」という住民からの能動的なニーズが引き出され、住民どうしでパン作りを行ったり、一家族が親戚を集めた大忘年会の会場として使われるなど、空間の持つ高いポテンシャルが具現化したことだ。
 
 マンションや集合住宅などの1階は、その建物に住むひとだけでなく、周辺住民にとっても大切な生活の足元だ。誰も使わないエントランスロビーのままにするより、あるべき姿、あるべき様子を模索したい。「喫茶ランドリー」は、わたしたちが考えるグランドレベルのプロトタイプである。

公開空地イベントの新しいカタチ. フリーのふるまいで無数の関係を生み出す.

 

 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
タイトル:『シブヤパブリックサーカス』
日時:2017年10月15日(日)11:00-18:00
場所:渋谷キャスト前広場「渋谷キャストガーデン」
主催:co-lab/春蒔プロジェクト株式会社
企画:株式会社グランドレベル
制作:株式会社グランドレベル、春蒔プロジェクト株式会社
協力:渋谷キャスト
事業主体:渋谷宮下町リアルティ株式会社(東京急行電鉄株式会社、大成建設株式会社、サッポロ不動産開発株式会社東急建設株式会社の4社が出資)

キーワード:エリアマネジメント、公開空地、イベント、コミュニティ、ふるまい、フリー
 

 東京都渋谷区にオープンした渋谷キャストのビルの足元に広がる公開空地でのイベント企画の依頼。エリアマネジメントという名の下に、公開空地の活用を目指すイベントは全国各地で行われているが、 そのほとんどは思想を持たず、闇雲に、何を売り、何で集客を生み出すかという、前世紀的な消費型に終始しがちだ。
 
 グランドレベルは、公開空地の活用を考えるにあたり、まずはそこに暮らすひとびと、そこを通りがかるひとびとが、対象となる公開空地でどのような気持ちになるかという「ひとのこころ」から考える。もし 少しでもしあわせな体験を提供できれば、それがその場所を愛する気持ちへと昇華し、結果として経済的な効果にもつながるからだ。
 
 そこでわたしたちは、一切消費をしないイベントを提案した。これまでグランドレベルが全国で開催してきたワークショップ参加者を中心に、フリー=無料でふるまうことを楽しむひとびとを集結。全体をサーカスと見立てて、DJ、ヘアアレンジ、マジック、数学、コーヒーなど、さまざまなモノやコトを、各々にふるまってもらった。ふるまいそのものは、コミュニケーションのきっかけにすぎない。そこから発生する、ちいさな会話や出会いといった発見的な体験が、この場とひとびととの距離を縮めていく。最終的にこのイベントは、渋谷キャスト始まって以来の来場者で賑わった。 金銭のやりとりを1円もせずに、このような場をつくることができる。今後も可能性のある場所で、「パブリックサーカス」を展開してきたい。

「神田ベンチプロジェクト」ベンチひとつないまちに、ベンチのある日常の風景を.

 

 
 
 
 

 
 タイトル:神田ベンチプロジェクト
日時:2017年10月23日(月)〜29日(日)
場所:東京・神田 出世不動尊通り脇歩道、「神田錦町2丁目1」エリアの公開空地 
主催:神田警察通り賑わい社会実験実行委員会(神田警察通り沿道整備推進協議会・UR都市機構)  
企画運営:神田ベンチプロジェクト(株式会社グランドレベル、中島伸(東京都市大学都市生活学部)、株式会社コトブキ)
後援:千代田区、公益財団法人まちみらい千代田、プラットフォームサービス株式会社 
調査:東京都市大学都市生活学部中島研究室、株式会社コトブキ 
ベンチ提供:株式会社コトブキ 
協力:出世不動尊通り商店会、株式会社安田不動産、UR都市機構 
企画支援企業:一般社団法人大手町・丸ノ内・有楽町地区まちづくり協議会 

キーワード:社会実験、ベンチ、エリアマネジメント、公開空地、歩道、イベント
 

 グランドレベル設立1周年を記念して立ち上げた「JAPAN BENCHI PROJECT/TOKYO BENCH PORJECT」は、東京に、日本にベンチを増やすためのプロジェクトだ。2017年10月23日(月)〜29日(日)、その第一弾として「神田ベンチプロジェクト」を東京・神田にて開催した。 東京、神田の「出世不動尊通り」の歩道および「神田錦町2丁目1」エリアの公開空地に、合計20のベンチを設置し、ベンチのある日常をつくりだすもの。グランドレベルと東京都市大学都市生活学部 中島伸によって企画し、(株)コトブキによるベンチの提供のもと、「神田警察通り賑わい社会実験2017」の一環として行った。同時に東京都市大学都市生活学部中島研究室や(株)コトブキを中心とした利用状況の調査を行い、今後の常設設置へとつなげていく試みとした。
 
 日本は、歩道にベンチが設置されていない世界的に稀な国だ。 ベンチが「座る」という一機能にとどまらず、いかに人間の生活に無限の効用をもたらすかを熟知し、したたかに都市戦略へと組み込むことが海外のトレンドである中、日本の都市部はまさに逆行の一途をたどってきた。しかしここにきてやっと、国内でもまちづくりや都市再生に向けて取り組む最初の一歩として、ベンチに可能性を見い出す機運が出てきた。わたしたちはその大切な可能性に対して、規模の大小にかかわらず、最大限のサポートをしていきたいと考えている。
 
 社会実験とは、まちづくりの課程で積極的に採用される手法だが、闇雲にひととき、非日常的な賑わいをつくるだけでは、そもそも実験の意味がない。わたしたちは、社会実験において ひとびとの生活や文化に根付いていく「日常」への道筋をデザインすることを重視している。社会実験後も、そこにずっとあってほしいと感じられる「日常」のささやかな、しかしかけがえのない風景を、無理なく定着させるためのプロセスのひとつと捉えている。
Lecture /  Workshop / Media
2017.10.10 New

武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 小泉研究室にてレクチャーを行いました

2017.10.06 New

横浜国立大学員都市イノベーション学府 環境都市デザインスタジオ 建築理論スタジオにてグランドレベル、マイパグリックに関するレクチャーとパーソナル屋台ワークショップを開催

2017.09.22 New

BESSの「H=ms2 研究所」にインタビューが掲載されました。<前編><中編><後編>に分かれています。

2017.09.11 New

未来の「人と街とテクノロジー」をテーマとしたトークイベント・品テクmeetup vol.08「歩く×カルチャー×テクノロジー」に登壇。

2017.08.12 New

徳島県で開催されたAwaodori Camp(主催:徳島青年会議所)にてレクチャーを行いました。タイトルは「グランドレベルからいきいき徳島」

2017.07.20 New

宮城大学 事業構想学部 デザイン情報学科にて、レクチャーとパーソナル屋台ワークショップを行いました。レクチャーのタイトルは「デザインは、ソリューションか?クエスチョンか?」

2017.06.24 New

「ペチャクチャナイト日光vol.1」に出演。タイトルは「グランドレベルで日光革命」。

2017.05.29 New

第25回都市環境デザインフォーラム関西 「日本のまちに座る-公共空間を豊かにするデザイン-」 で、代表の田中が基調講演「人の居場所とグランドレベル」を、大西がレクチャー「座るを哲学する」とパネルディスカッションに参加。

2017.04.26 New

六本木のスーパーデラックスで開催された「ペチャクチャナイト東京vol.146」に出演。リンク先でプレゼンテーションを見ることができます。テーマは「My Own Publicness」(自分でつくる公共)。

2017.04.11 New

建築、都市、まちづくり、ソーシャル、コミュニティ...... パブリックマインドで充ち満ちたゲストたちとのネット生配信トーク番組「モトコの部屋」開始

2017.02.14 New

「東洋経済オンライン」の三浦展さん(社会デザイン研究者)の記事「隈研吾も参入!建築界「屋台ブーム」の舞台裏 街を「人間の居場所」にするために必要なこと」に取り上げられました

2017.02.04 New

ラジオニッポン放送「おしゃべりラボ〜しあわせSocial Design〜」に出演

2017.01.14 New

「Think! Tokyo Local | 神田で考える、「街のつくり方」」に取り上げられました

2016.12.05 New

『住宅新報』の連載「建築と不動産のあいだ」で、新しいビジネスとして「株式会社グランドレベル」が紹介されました。

2016.11.05 New

雑誌「ソトコト」2016年12月号の巻頭インタビューに代表の田中が取り上げられました.


2016.01 起業の半年前、デンマーク・コペンハーゲンのゲールアーキテクツを表敬訪問.会社設立に至るプロセスと今後についてレクチャーをさせていただきました.

2016.09.01 株式会社グランドレベル設立記念パーティーをアーツ千代田3331にて開催.都市・まち・建築に関わる多くの方々に来場いただきました.
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good or bad ? グランドレベルの視点で世界を見る!