Business ideas

ダメな公園に、今からできること.
イベントだけでは意味がない.
日常的にひらかれた場所となるには.

 パブリックスペースの代名詞とも言うべき公園は、本来、私たち市民のものです。特に都市における公園は大小に関わらず、また子どもだけ、住民だけでなく、多くの人々に潤いを与えるものでなくてはいけません。しかし、現在、公園は、私たちの日常生活において、そのような存在になっているでしょうか。
 使われない公園を活性化させるべく、 イベントを開催したり、公園内に新しいコンテンツをつくる事例を目にしますが、それらは一過性の対処であり、実は根本的な解決になっていません。
 子どもからオトナ、お年寄り、地域の人々から周辺で働く人まで、そのまちに生きる人々が、いきいきと利用する公園を持続可能にするアイデアと仕組みを、私たちと一緒に考えませんか?  キーポイントは、公園とまちとのエッジデザインです。

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