ナゴヤパブリックサーカス参加者募集

 名古屋周辺の皆さま
一緒にふるまいませんか?

 

ナゴヤ パブリック サーカス
 ひとりひとりに、ちいさくてあたらしい発見 —

 
「パブリックサーカス」とは、新しいサーカスの形。通りがかりの人も気軽に参加・体験できる、”みんなでつくるちいさなサーカス”です。まちなかで自分のスキルや作ったモノを無料でふるまうことで、自分ごとの楽しみをも周囲に還元する人、「マイパブリッカー」にあなたもなってみませんか?
 
これまでのマイパブリッカーたちによる振る舞いは、例えば、コーヒー、お花、数学、マジック、ものづくり、DJ、アドバイス、塗り絵、綱渡り、ヘアメイク……と、多岐にわたりました。
 
通りがかる人たちは、それら「マイパブリッカー」たちの個性的な振る舞いに、どれも気軽に参加・体験することができ、振る舞われる人々も一緒になって、これまでにない賑わいを作り出していくというものです。
  

開催概要

 
・タイトル:『ナゴヤ パブリック サーカス』
・日時:2021年3月13日(土)14日(日)20日(土)21日(日)のうち2~4日を想定|時間:12:00-17:00ごろを想定(※詳細は参加希望者の皆さんと調整していくことになります)
・場所:名古屋の納屋橋周辺エリア
雨天時の対応は検討中です)
・イベントは、名古屋市内を舞台にした新しい現代アートイベント「ストリーミング・ヘリテージ|台地と海のあいだ」3月12日~28日(期間中の金・土・日曜)内での実施となります
・URL:https://streamingheritage.jp/
・主催:なごや日本博事業委員会(名古屋市、ユネスコ・デザイン都市なごや推進事業実行委員会、公益財団法人名古屋まちづくり公社、名古屋商工会議所)
 

募集内容

 

STEP1:応募の連絡をする<info@glevel.jp>(件名を「ナゴヤパブリックサーカス参加希望」とし、氏名、何を振る舞いたいかというアイデア、参加希望日程を送ってください)
STEP2:後日Zoomでの説明会を開催(田中によるショートレクチャーと振る舞いの準備のためのコツを伝授)
STEP3:準備をスタート!当日はテーブルのようなものを用意します。家にあるものでテーブルの上を飾り付けたり、小さな看板などもあると良いかもしれません。もちろん、屋台みたいなものをつくって持ってくるのもOKですし、テーブルは使わずに敷物の上でふるまうという形でもOKですよ!(※一人あたりの予算も検討しています)
STEP4:当日は振る舞いを一日楽しむ!

 

これまでのパブリックサーカス関連リンク

http://www.mosaki.com/stall/
https://www.co-lab.jp/report/report_public-circus_20171103/
http://glevel.jp/casestudy/P03public_circus.html
https://ba-um.jp/blog/2018/05/14/shibuyapubliccircus20180428/
 

マイパブリッカー例 

 
 
一輪の花あります
マジックにようこそ
ヘアアレンジしない?
コーヒー振る舞い~コーヒー好き集まれ!~
円、円、円と数学
アドバイスしようか
DIY屋台づくり
カモン!DJ
スラックライン教室
塗り絵アート
記念写真
趣味の写真見せびらかし
ほか
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

企画者

 

田中 元子

Motoko Tanaka

代表取締役社長

 
(たなか・もとこ)1975年、茨城県生まれ。独学で建築を学び、2004年、大西正紀と共に、クリエイティブ・ユニットmosakiを共同設立。建築やまち、都市などの専門分野と一般の人々ととをつなぐことを探求し、建築コミュニケーター・ライターとして、主にメディアやプロジェクトづくり、イベントのコーディネートやキュレーションなどを行ってきた。
 
2010年より「けんちく体操」を広める建築啓蒙活動を開始。同活動は、2013年に日本建築学会教育賞(教育貢献)を受賞。2012年より、ドイツ、南アフリカなど、海外へと活動を広げる。2014年、毎号2万字インタビューを3万部印刷し、全国の建築系教育機関等へ無料配布する建築タブロイドマガジン『awesome!』を創刊。同年、都会の遊休地にキャンプ場を出現させる「アーバンキャンプ・トーキョー」を企画・運営(協同)。
 
2015年よりプロジェクト『パーソナル屋台が世界を変える』を開始。2016年「1階づくりはまちづくり」をモットーに「人・まち・日常」をアクティブにする株式会社グランドレベルを設立。2018年市民の能動性を最大限に高める1階づくりとして「喫茶ランドリー」をオープンし、グッドデザイン特別賞グッドフォーカス[地域社会デザイン]賞、リノベーションオブザイヤー無差別級部門最優秀賞を受賞。主な著書に、『建築家が建てた妻と娘のしあわせな家』(エクスナレッジ)、『マイパブリックとグランドレベル』(晶文社)。
 
 

大西 正紀

Masaki Onishi

リサーチャー/ディレクター

 

(おおにし・まさき)1977年、大阪府生まれ。2001年、日本大学理工学部建築学科卒業。2003年、日本大学大学院理工学研究科建築学専攻修士課程前期修了(高宮眞介研究室所属)。修士設計にて駿建賞受賞。

 
その後渡英し、2003〜2004年、設計事務所 Ushida Findlay Architects UKに勤務。帰国後、田中元子と共に、クリエイティブ・ユニットmosakiを共同設立。編集者・建築家・クリエイティブディレクターとして、主にメディアやプロジェクトづくり、イベントのコーディネートやキュレーションなどを行ってきた。
 
2004〜2006年、日本大学理工学部建築学科助手。2016年、株式会社グランドレベルの創業に参画。グランドレベルリサーチャー兼ディレクター。日々、世界のベンチからパブリックスペースの活用、都市計画まで、グランドレベルの視点で世界の事例を研究している。
 


不定期連載中の「グランドレベル研究所」では、「まちの1階」という視点から、日本や世界のさまざまな物事を見つめ、社会の問題との関係を分析していきます。グランドレベルの視点で、都市やまちを考えることの楽しみを、多くの人と共有していくことを目的としています。