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エッジデザインがキー

公園リノベーション

 
キーワード:郊外、住宅、コミュニティ、リノベーション
 
 パブリックスペースの代名詞とも言うべき公園は、本来、私たち市民のものです。特に都市における公園は大小に関わらず、子どもだけではなく、住民だけでなく、多くの人々に対して潤いを与えるものでなくてはいけません。
 
 しかし、現在の公園は、私たちの日常生活において、そのような存在になっているでしょうか。 使われない公園を活性化させるべく、イベントを開催したり、公園内に最新のコンテンツをつくる事例を目にしますが、それらは一過性の対処であり、その大小に周辺にある社会的な問題の根本的な解決に貢献できていません。”儲ける公園”を標榜し、オシャレなカフェを設置し、綺麗に整備した芝生の広場をつくることで、ある特定のひとびとの賑わいをつくる潮流もまた、一過性の対処にすぎません。
 
 公園とは、子どもから大人、お年寄り、地域の人々から周辺で働く人まで、そのまちに生きる人々が、気軽に気兼ねなく利用できる場所でなくてはいけません。同時に、ハッピーな気持ちのひとだけではなく、時には、寂しい気持ち、泣きたい気持ちの人にさえも、迎え入れる場所でなくてはいけません。それが真の意味での”ひらかれた公園”です。日本にはまだほとんどない、そのような公園を私たちと一緒に考えませんか? キーポイントは、「公園」と「まち」との「エッジデザイン」です。



 

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