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パブリックハウスで再生

リニュータウン

 
キーワード:郊外、住宅、コミュニティ、リノベーション
 
 一般的には、「都市」「郊外」「地方」と分けて考えられまずが、その間には明解な境界はなく、細かなグラデーションにより存在しています。その中でも、私たちは、目立った観光資源や地域資源、文化資源などが何もない「郊外」に着目しています。日本国土の多くを覆い、さまざまな問題に直面している名も無き郊外に、何らかの良い策をほどこすことはできないのでしょうか。
 
 人口減少に伴って、都市やまちを縮小しようとする政策などとは別に、私たちはグランドレベルの視点を持って、一つひとつのハードを現在から未来に向けたかたちに変え、その点を増やしていきながら、そこに暮らす人々がいきいきと生活できるような種を仕込んでいきたいと考えています。空き家が目立つような寂れゆくまち。そこは、ストックをささやかながら効果的に活用することができる、現代らしい「リ」ニュータウンへと移行できる可能性を秘めたフィールドだ、と考えています。 
 
 リニュータウンの新しい手法として、私たちは「パブリックハウス」を提唱しています。パブリックハウスとは、住宅の1階が、お店と家の間くらいの設えになっているものです。使うひとによって、まちにひらかれたリビングのように使うこともできれば、ちょっとしたお店につくりかえることも可能。そういった器を住宅の1階につくることで、まちに関わりを持つ新しい家のカタチをつくりたいと考えています。また、このパブリックハウスが、そのエリアに複数点在、あるいは集中することで、廃れ始めている郊外に新しい活力を与えることができる。人々の生活が、より外との関わりを持ちはじめたとき、その住宅街は新たな息吹がふきこまれることになります。



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 あまねく人の居場所をまちに

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 不要なロービー空間はヤメ

集住の1階づくり


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