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研究と考察の一部を『note』のブログにて公開しています。『note』にて不定期連載中の「グランドレベル研究所」では、グランドレベルの視点から、日本の、世界のまちを見つめ、社会の問題との関係を分析していきます。グランドレベルの視点で、都市やまちを考えることの楽しみを、多くの人と共有していくことができればと考えています。
 
デンマーク・コペンハーゲン編台湾・台北編日本編その他海外編
 

世界のグランドレベル研究

豊かなグランドレベルをつくるヒントは、世界の日常のなかにある

 

 
グランドレベルは、“まち”そのもの。だからこそ、世界の豊かな“まち”では、「グランドレベルは、みんなで共有するもの」という意識があります。その上で、それぞれのグランドレベルがどうあるべきかを真剣に考え、デザインし、そして楽しみます。
 
これまで私たちは、国内はもちろん、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、アメリカ、中東など、世界数十ヵ国のさまざまな都市を歩き、佇み、魅力的なグランドレベル(1階)や日常的な賑わいが、どのようなデザインやルール、ファシリテーションやマネジメントによってつくられているのかを観察・研究してきました。また、日々世界各国の事例リサーチを重ねています。
 
小さな軒先でさえ、大きなビルの足元でさえ、巨大な都市計画でさえ、その意識を持ってつくれば、その地域の暮らしに寄り添ったあるべき日常の風景がつくれます。私たちは、世界を参照しながら、次の時代にあるべきグランドレベルをつくります。